インハウス伴走プラン
実務を主導しながら判断基準を社内に移し、契約が終わっても成果が続く編集体制を残すサービスです。
INHOUSE PLAN DECK / 2026
qujiraseo.com
毎月記事を出しているのに、流入も問い合わせも増えていない
独学で頑張っているが、施策の答え合わせをする相手がいない
数字は見ているが、次に何をすべきかの判断に結びつかない
記事の質が低いわけでも、担当者の能力が足りないわけでもありません。何を・どの型で・どの優先度で書くかを決める機能が社内にないことが、空回りの根本にあります。
上位の型と自社の型がずれていると、内容が良くても評価されない
評価済み記事の磨き直しは、新規より早く結果が出る
勝てない領域を捨てて、リソースを集中させる判断
本を渡し、セミナーにも行かせた。それでも「うちの場合はどうするか」を一緒に考える相手がいない
指示の内容だけが渡され、なぜそうするのかの理由が渡されていない
3ヶ月目の会議で「効果がない」と判断され、予算が止まる
世の中のSEO支援の多くは、これから始める会社に向けたものです。私たちは「すでに始めた後」で行き詰まった課題だけを扱います。社内で書く体制がすでにあるなら、欠けている「設計」だけを注入すれば動き出します。
外注に丸投げすれば初速は出ます。ただし契約が終わればノウハウも一緒に出ていきます。伴走型は、初速と学習の両方を取るための形です。
施策のたびに「何が効いたか」の学習が社内に蓄積し、翌年はさらに少ない工数で回る
商品・業界を最も深く知る人が書く記事は、外注ライターには真似できない
依頼→見積→納品のサイクルがなくなり、需要が動く瞬間に先回りできる
成果を出しながら、判断基準を社内に移していくパッケージです。
戦略設計・KW選定・リライト指示・構成案レビューをこちらが主導します
なぜこの施策を先にやるのか、を毎回言語化して渡します
SlackやChatworkでの小さな疑問を、その場で解消できます
別料金にせず、同じパッケージの中で設計します
月額 15 万円〜
サイト規模・支援範囲に応じてお見積りします。最低契約期間は3ヶ月です。
・キーワード戦略の設計と優先順位づけ
・構成案・記事のレビューとリライト指示
・内部リンク・サイト構造の改善提案
・チャットでの質疑応答(回数無制限)
※ 支援が軌道に乗ったあとは、支援範囲を段階的に絞って費用を下げていくことも可能です。
サイトと体制を拝見し、伸びない原因の仮説を共有します
やること・やらないことを整理し、支援プランを設計します
施策を回しながら、判断基準を社内へ移していきます
社内で回せる範囲を広げ、支援範囲を段階的に絞ります
序盤はこちらが主導し、中盤は社内の立案をレビュー、終盤は相談だけ。手を離す順番を設計するのが伴走の本体です。
事業目標から逆算してキーワード群に優先順位をつけ、勝てる領域にリソースを集中させます
検索意図に合わせた構成案の設計、既存記事のリライト指示を、判断理由つきで行います
構成・レビュー・優先順位の基準を言語化し、社内チームだけで判断できる範囲を広げます
結論先出し・出典明示など、AI検索から引用される記事の型を最初から組み込みます
情報メディア(Apple関連)
キーワード戦略を引き直し、既存記事の統合・リライトを優先。構成案の設計とレビューをこちらが主導する体制に切り替え、品質の判断基準を編集チームへ移管しました。支援期間の1年を終えたあとも自走できる編集体制になっています。
支援期間 1年
マーケティングスクール企業
「書く力」ではなく「何を書くか」の戦略欠如を根本原因と特定。受講から逆算したキーワードに絞り、構成案から作るフローと判断基準をSEO未経験の社員に移管しました。執筆メンバーはそのまま、1年で自走できる編集体制に。
支援期間 1年
| 資料請求サイト | 月商1,200万円まで成長 |
| 外壁塗装企業 | 問い合わせ 月5件→15件 |
| 害虫駆除企業 | 受注 月3〜4件→20件 |
| 司法書士企業 | 問い合わせ 月10件→30件 |
| 人材関連企業 | ゼロから月間リード30件 |
| AIエージェント系企業 | 問い合わせ数 2.3倍 |
| 仮想通貨系企業 | アフィリエイト収益 2.9倍 |
担当者が1人でも、SEO未経験でも、社内に書く体制があれば動き出せます。詳細は qujiraseo.com/cases/ でご覧いただけます。
作業の代行で終わらせず、なぜその施策なのかを毎回言語化してお渡しします
主導→レビュー→相談のみ、と段階的に移管するので「支援が終わったら元に戻る」を防げます
伸びない施策を止めるのも支援のうち。無理に契約を続けません
AI検索対応を別料金にせず、記事の型に最初から組み込みます
AI OverviewsやChatGPT経由の流入は、すでに無視できない規模になりました。幸い、そこで評価される要素の多くは、まっとうなSEOで評価される要素と重なります。内製化のタイミングで記事の型を作り直すなら、両方に効く形で設計しておくのが近道です。
問いに端的に答えるページが引用されます
社内だからこそ用意できる、E-E-A-Tの裏付け
AI経由で知った人が辿り着ける導線を作ります
はい。序盤の実務はこちらが主導するので、社内の工数は構成案の確認とレビューへの参加から始められます。
身につきます。座学ではなく、実際の自社記事を教材にして判断基準を渡すので、実務に直結します。
構成案の設計とレビューが中心ですが、執筆リソースが足りない場合はご相談ください。ただし社内に残すことをゴールにしています。
判断基準はドキュメントと社内メンバーに残ります。難所だけ相談する形での継続も可能です。
QujiraSEO 代表 / SEO・AIOコンサルタント
フリーランスでSEO対策に7〜8年従事。ベンチャー・中小・上場企業を中心に100社を超える支援実績があります。取り組んでいるのに成果が出ない企業の多さを目の当たりにし、立て直しに特化したQujiraSEOを立ち上げました。
X: @dedonfq / Web: qujiraseo.com
3分の入力で、現状の課題の仮説と打ち手の方向性をお返しします。
qujiraseo.com/diagnosis/X(DMでも受付中) x.com/dedonfq